LSD/ALONE

2009年9月13日 (日)

LSD/ALONE 7

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収穫の時期を迎える。家の窓から見る景色ですが、気がついたのはここへ来て10年目の昨年、コンバインの音に目覚め、外を見て 「綺麗」 と思った。嘘のように初めて見たような昨年の記憶。今年は楽しみに待ってました。やはり 「綺麗」 。

 「一本の緑」 を見て頭の中で気持ちは動くのです。ただボーっと色々な気持ちが一日のうちで笑ったり、泣いたり、傷ついたり、浮かれたり。性格もまた相手がいれば傷ついたり、親切だったり、積極的だったり、無関心だったり。どれが本当の自分だろうかって。どれも本当の自分なんだけど、     「一本の緑」 のような自分でも気に入ったところがあるのは知ってる。たぶん未来も変えていくような性格。それで24時間365日生きたらグッドなんだろうけど、それも過ごせそうもない。どうしたもんだろう。

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人からあの時はありがとうって言われて、私はあの時を忘れてる。ただした事は思い出したのだが、ありがとうほどのものかと思う。ただした事には一生懸命自分のなにものも捨ててやってた事の感覚はある。それはまた幸せとか、喜びとかの私の 「一本の緑」 には違いない。ただその時の私の何の 「一本の緑」 が動いたのか分からない。

ふう~っとため息が出たら綺麗な景色にこんな自分はいらないな~。

という事で最近むきになって作ってる歌を紹介します。

【心の先】

涙は何処へ落ちてゆく 切なさを揺らしながら 

そして心の痛みは まだ碧い虚 漂う

さよならより辛い別れ 逢いたくてここまで来てしまった

きっと涙は長い時をかけて 祈りを歌いたどり着く

蓮の葉の上 流れ 心より先輝く

きっと昨日流した涙と 明日流す涙を集め

 心の先へ落ちてゆくんだ  「大丈夫」 って歌いながら

君を呼ぶ声は戸惑いに迷い かすむ虚に溶けてゆく

蓮の葉の上 涙もまた何にも染まらず 心の先へ

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2008年12月14日 (日)

LSD/ALONE 6

勢い良く走り抜ける車の後を、落ち葉が追いかけ交差点でクルッと回って飛び跳ねる。ナビは快調にライブ会場である宇部市総合福祉会館へ美声で導く。

12月7日

今日は特に寒い日。厚い雲を割って差し込む日差し。姫が急に窓を開け車内を凍らせる。携帯を窓の外に出し「カシャ」と撮るが上手くいかない。数分走った後、再度シャッターチャンス。車内が凍る。姫のつぶやき・・・。

「デジカメ持ってきたのに、メモリーカード忘れた!」

ナビの美声が「目的地です」と告げる。

会場はやっぱり野外。たっぱちさんと清水君がほぼセッティング完了。少しお手伝いをし、暖かい楽屋へ。

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目線の向こうにはいくぴょ~ん。相変わらずしぶい。

どうしてオムライスを真ん中から穴を開けるように食べるのですか?

あ~この部屋暖かい。外へは出たくない。

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見るからに寒そう。一応ステージ衣装着てるんですけど、コートもマフラーも離せません。

ミキサーの清水君もポケットに手を入れたままミキサーを触りたくないみたい・・・。

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2曲一人で歌った後、ようやくポケットから手を出しベースの“ネーザンイースト清水”登場。

打ち合わせもしなかったのがまずかった。彼とは2曲演奏するのだが、彼は2曲目を弾き始めた。

・・・おかしい・・・

・・・俺が違ってるのか・・・

ベースの音が聞こえなくなり“ネーザンイースト清水”が一言・・・。

「曲が違ってた・・・」どうにか1曲目完奏。2曲目始まる。

・・・おかしい・・・

・・・俺が違ってるのか・・・

分からずまま完奏。

後でネーザンが言うには

全部、頭から最後までわたしと1小節ズレて演奏していたそうだ・・・。

どうりでおかしかったはずだ・・・。ネーザンとは30年ぶりのコラボだがそのブランクは2曲では埋まらなかった。今度は暖かい日に打ち合わせをしてやろうね。

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『歳末助け合いMACライブ』もエンディングになり、出演者が全員集まって会場のみんなと歌いだす。

なのにこの二人、別世界。

いくぴょ~ん・・・

その軍手、どうにかなりませんか?・・・

知れば知るほど奥が深いギタリストである。

今日演奏したのは「無題1」「無題2」「フェリシダージ」「月白」「イパネマの娘」5曲で30分のステージでした。今回リーダー山猫♪がお寺で寒中修行で二人ではできなかったのが残念でした。その分、気にしている山猫♪の思いを感じ、この寒空、思いのほど熱くし完奏で~す。

「無題1」なんですが、昨年息子と二人である湖へ行き、息子はバス釣り、親父はその横でギターを弾いていて「愛してるの言葉、その中に住む人、愛してるの言葉で生きる」のフレーズをスケッチブックに書き留めていたのですが、最近曲にしたのはこの「無題1」です。写真は心地よくギターを弾いてたときに、「とーさん、落ちた!」息子を裸にし親父の仕事着に着替えさせ、近くにあった木に息子の服を干したときの写真です。ギターはわたしで息子との2ショット写真です。その数分後・・・。

「とーさん、落ちた!!」

・・・・なんと学習能力のない・・・。

わたしも幼い頃、噴水の中を泳ぐ鯉を捕まえようと思い切り噴水の中に落ちたが、2度は落ちなかった。

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「無題1」

『愛してる』の言葉

その中に住む人

『愛してる』

その言葉で生きる

『愛してる』『愛してる』すべては貴方から始まる

何処から何処までが好きとか、此処がいいね

そんな物差しで貴方は計れはしない

アバウトでとてもファジーでも貴方を見てると涙するね

貴方なしで一日として生きられない

だから僕なしで生きるのはやめて

アバウトでとてもファジーでも貴方を見てるとただ嬉しくて

貴方を思い続ける不幸もあるのかな

でも幸せにと願う心にしか居ない貴方

アバウトでとてもファジーでも世界に一つとしてない貴方

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2008年10月21日 (火)

LSD/ALONE 5

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ウィンディー・スープ

いつもと違う時間を過ごしたいなら“マナMANA”。源さん家(マナMANA)へは不思議と自然を見ながらのドライブになる。

存在感のあるでっかい雲はなくなり、暑い日差しはおさまり薄くなった雲の隙間から光が漏れて、涼しき風が舞う車内に射し始める。もうすぐ新しい季節だね。

着陸~  じゃなくて到着♪

カランカラ~ン♪扉を開ければアコースティックタイムの始まり始まり~♪

「どう、やってる?」

と・・・源さんの声はストレートに心に届くのでしょうか

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「聞かせてよ」

と・・・子供っぽい顔は温かく柔らかいのでしょうか。

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カレーを食べているお客さんも居られるのに3曲ほど歌う。奥さんと二人で聞かれたんですが、少し・・・だいぶ・・・こころ硬い。

ふくよかで和やかな心の真ん中で歌えるときってあるんだな~♪

お客さんが帰られたところで

「テレビ見る?いいのあるんだ」

と源さんの居間でジョアンのDVDを観る。

(15年前のライブ盤)

目を食い入るように観てると途中で止まった。「これから先見れんのよう」

と源さん。

何が原因だか分からないが先は進まないDVD。また始めから止まるところまでもう一回。1/3くらいの曲数だったけど大感激&あ~この先が観たい!

帰りの風景もまたいい。変わりつつ空の色、風も冷たい。

ウィンディー・スープ

今日一日の心の風はいつまでも温かい。

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フェリシダージのメロディーを聞いた感じで勝手に詞を書いてみました。

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積もれないまま海に降る雪

あなたの腕に戻れますように

永久に一人だけを愛せる二人なら

冬の花・・・積もる思い

別れの涙はないのに

あの日わたしは何処で消え行く思いを知った

冬の花・・・積もる思い

巡り合えた日は愛しい嘘なの

それでもあなたの腕に戻れますように

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2008年9月28日 (日)

LSD/ALONE 4

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一色(ひといろ)艶(つや)やか

遠くで荒々しく・・・

そして美しい・・・・

前回の「ぜんまい仕掛けのカブトムシ」の色々な話の中で、テルミーさんからの情報で

「すごい海がある。」と

・・・・・・・・・・行ってみた。

雨の中のドライブ、1時間半。少しずつ空が明るくなり、着いた時は雨もやみ、雲と雲の間に明るい日差し。

強い風の中、砂浜へ降りる。まさしく「すごい海」があった。

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海をただ見てボーっとしている時、何も考えない時、昨日までの存在(悩みとか~、人事とか~いろいろ・・・)との間を隔てていた自分の存在(心の壁みたいな~)が消えてくね。

海の存在はまた、自分を消しながらまた、自分を見つけてくれる。「自分とは何か」と言う事を考えるのはもう一人の自分を探す事かも。

本当に海は優しいね。

明日には今の自分を忘れてるんだろうね。

この海・・・好き♪

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日差しが届く頃、ギターを取り出し「Bossanova3曲、「オリジナル」2曲熱唱。

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波も怒っているのか、感動しているのか、立っている。

私としては、「スタンディングオベーション」と前向きに思い、もう1曲歌っちゃおうかな・・・。

適当に鼻歌してると、横のほうから「ブルースでやって!」とたえ姫。

まあまあ、まとまったメロディーを披露。「もっとブルース調で」とまたたえ姫。

言いたいのは分かる。「ロバートジョンソン」的にと言う事だろうな。

出来るわけがない!

が、しかし取り合えずMDに録音。

半年先くらいには「ロバとジョンソン」風まで仕上げて姫に聞かそうではないか・・・。

海に向かって歌った「イパネマの娘」の詞を紹介します。

詞はLSD/ALONE(1回目)「コルコバード」同様にメロディーのイメージで書いてみました。

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束ねた黒いストレートほどいて肩で揺れる

Uh~風が背中を泳ぐ

南の島の日差し水玉の汗作り

Uh~胸の谷間に消える

揺れて青い瞳の奥は海より深い謎

瞬き一つで夕日を沈めるから

夜の入り口で待ち合わせしよう

Uh~星の下で眠ろう・・・眠ろう・・・

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2008年9月14日 (日)

LSD/ALONE 3

Photo_2 ~音を観て、景色を聴く~

寝起きの音楽は、ボサノバ。

少しずつ身体が起きて、コーヒーの香りが少しずつ記憶を蘇らす。ベランダに出てみよう。視界の合わない視線でただ緑を見ている。心地よいボサノバが窓から外へ消えていく。不思議な感覚。消えてゆくメロディを観ている。緑から囁く音を聴いてる。

いい感じ。このまま不思議な感覚をもう少し味わおう。

突然、目を覚ますようなコンバインの爆音。おじさんも朝が早い。もう少し酔っていたかったのに~・・・。

そういえば昨夜はマネージャーのたえ姫と久しぶりに「ぜんまい仕掛けのカブトムシ」のマスターの所へ酔っ払いに行きました・・・。

キープ、まだあったよね・・・?

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店に着いて・・・。

マスターがパーソナリティを勤めている、FM山口「ザ 週間フォーク王」の話や、最近のライブ活動の話を堪能していると、次々に市内で活躍する馴染みのミュージシャンがやってくる。まずは先ほどまでライブしていたDr HARA & テルミーさんに挨拶している間に、陽っ水さん登場。だいぶ遅れて「ASUKOT」のお二人。ここまで揃えばライブでしょう!

あ、マスター、もう準備してる・・・。

マスターの快調なトークで店の中をライブモードにスイッチ。元気なフォークが店の中で弾ける。今夜のマスターはお客さんも馴染みのミュージシャンばかり。どこかリラックスしていい感じの歌声。2回のステージの中に「青い三角定規」や懐かしの「青春時代」、みんなで合唱。盛りに盛り上がった。

Photo_2 陽っ水さん

陽っ水さんは目を閉じても目を開けても「井上陽水」。後ろの壁を見ても「井上陽水」。しっとりと3曲熱唱。もう少し聞かせたいところでいつもの「どうもありがとう~」とものまねで締めくくった。

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シンデレラを過ぎに過ぎて帰り道、泳ぐ満月を見ながらもし湯田でLSDが酔っ払う事があったら、「ぜんまい仕掛けのカブトムシ」で・・・(笑)。LSDのオリジナルで「月白」を歌いながら泳ぐように帰宅。

あ~あ、もう2時過ぎてる・・・。

「ただいま・・・」。

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~月白~

雲を泳ぐ月 こぼれた月明かり

緩めたネクタイを風がいたずらしてる

誰かの事を思って眠りにつく頃だね

深く広い夢に小舟浮かべて

どんなに愛しても愛しい届かぬ人へ

貴方に 貴方だけに、歌うよ同じ夜の下で

君の事想って見上げた 「月白」

青く光る君の小舟見送る

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2008年5月30日 (金)

LSD/ALONE 2

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巡り会い~巡り合う

「会う」は1日の中で約束とか偶然性を感じる。

「合う」は探しに行くとか、訪ねるとか思いがあるように感じる。

Dscf1851lsdalone イクピョンと話すのは2回目で、出会いは昨年末のライブで彼のギターに入り込んじゃったみたい?(私は泥酔い状態で覚えてないんですが、彼にしつこく付きまとったそうです。)

LSDの活動の中で偶然に彼の姿を見るようになり、この日、恐る恐る電話する

「ギター弾きませんか?」

彼が来るまで詞を探りメロディーで遊ぶnote彼が来てすぐに、ラフでスケッチみたいな曲だけど早速聞いてもらう。すぐに彼の指がスケッチに色付けるように動き始める。

いい感じnote

タイトルも付かない曲を通して、音楽論などぶつけ合う。

ギター人生を語ると、若い頃は存在だけを知ってて音楽仲間をわたり巡る中、今夜巡り合うことになった。

Dscf1867lsdalone 予想を超えるイクピョンsign03

最後に紹介している詞の曲を彼のアレンジで、彼のギター1本で演奏してもらった。

最高sign03

慌てず、じっくり、味わい深く時間が過ぎる。

蛍火が飛び交う中、彼の背中を見送る。

今日1日、人生の幾分かの1日を重ねて。

「また、出合いましょうnote

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真夜中の薔薇

怠惰なる夢

朝の光に溶け出す

戸惑い迷い

黙り込む君

そして、永久に貴方を失う時

痛みを忘れ、また、誰かと巡り合うのでしょうか

in the dark   背中合わせ

in the dark  心まで濡らして

振り向かないで

あなたの知らない私が居る

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2008年5月25日 (日)

LSD/ALONE

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「無性に&たゆまず」

どちらの言葉も好きなものへ向かっています。無性に~って時あります?人だったら会いたいとか、物だったら食べたいとか。今日はそんな日♪(源の助&カレー)

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ボサノバ・・・なんて耳に心地よい響き。ある人は(LSDマネージャー&主治医たえちゃん/以後は姫)はボサノバは究極のラブソングと言う。姫から借りたジョアンのCDを聞くとギター一本からのコードハーモニー、リズム、語りかける声。心が気持ちよく飛んで何処か居心地のいい場所を探している。コルコバード~フェリシダージ~イパネマ・・・心が着陸した。何処?・・・“MANAマナ”だ。姫を呼んで山越え。行くと

「おぅ~久しぶり」

とインド帰りの源の助さん。

新メニューからチキンカレー(最高!)

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ひょんないきさつからボサノバレッスン。源の助さんのボサはギターの艶音を一度ハートに入れ自分の人生で歌ってる。そして低い声がシビれる。源の助さんのコルコバードは大事に思う人へ「君のいる毎日にありがとう」って語りかけてる。

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そしてコルコバードの練習、練習!

ポルトガル語は諦めて日本語で!詞を書きました。後で気付いたんですが、前奏のメロディーまで詞を付けていました。それでも練習~たゆまず~

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目を覚ますまでの夢の命

貴方の肩に頬うめて

温もり抱かれて眠る

音の無い景色に永遠を探すの夢に時間がないから

今日と同じ明日

何もない日々に喜びと幸せの魔法を魅せて

解っているのは

私の幸せは貴方が幸せになることね

解っているのは

私の喜びは貴方が喜ぶ事ね

側に居るだけで全てある

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