taepuhの日記

2009年11月 1日 (日)

taepuhの日記

今日は朝から雨がシトシト。

久しぶりに「La Soiree De Nu」のギターボーカル、IKUさんに会いました。

最近はまったく彼らたちの演奏に縁がなく聞けていませんでしたので、

「なんなんよ~!何で聞かせてくれんの~ん?」と以前より催促のメールを何通も飛ばし、今日やっと都合が合い聞かせてもらえる事になりました。

3曲聞かせてくれました。どれもIKUさんらしさが発揮されている詩です。

その中で、「心の先」という詩があたしの心に響いてきました。(今回はここにフォーカスしたいので、残りの2曲に関してはまた後日書き記すことにします)

きっと涙は 長い時をかけて

祈りを歌いたどり着く

蓮の葉の上 流れ 心より先 輝く

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ずっと消えなかった悲しみ。

心のどこかでずっと悲しんで、涙を流せずにいたこころ。

長い時をかけてやっと流せた涙は心を癒し、安らぎへ導く。

涙が導いた心より先は・・・。

IKUさんのこの詩を作り上げていく上での気持ちを聞くと、心より先には、自分を責めなくてはならなかった辛い時間も、悲しみも寂しさも全て受け止め、輝いている。

やっと、自分を受け止める事ができて、心が軽くなった感じを受けました。心のそこから、良かったと感じる自分をゆるす。そんな暖かな気持ちがそこにはあるような気持ちになりました。

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ある心理学的知識として、『涙』は流れて心を浄化してくれます。苦しみを乗り越え悲しみを受け止め心の痛みを解放してくれます。と書かれています。

まさしく、IKUさんの詩はそこを物語っているようです。このことはまだIKUさんには伝えていないのだけど、実はかなり感激してここの詩を聞いていました。また、蓮の葉の上流れという表現も、IKUさんのスピリチュアリティな部分が見受けられます。いつも思いますが、IKUさんの感性はいつもあたしの心にやさしく投げ掛けて、癒してくれます。

そして心より先・・・。そこにあるやすらぎ、自分らしさ、暖かい気持ち。

このせちがない世の中で、ほとんどの人はなかなかそこまでの自分自身の心の先を探求する事は出来ていないで、悲しみ、苦しみを抱え過ごしている事が多いのではないでしょうか。この詩が、そんな人達の心の先を涙の輝きで満たしてくれるといいなと思います。

見えない愛に気付き、光で心が満たされますように・・・。

あなたに、わたしに、周りの人達に、世界中の人達に、地球に、宇宙にヒーリングを・・・

        ~  La Soiree De Nu  ~

あなたに暖かい、気持ちを持ってもらえる詩を歌います。

あなたがあなたらしくあるために、詩を届けます。

あなたの心が癒され、喜びに満ち溢れるよう願いをこめて・・・・・。

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2009年10月 9日 (金)

taepuhの日記

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音楽は人と人をつなぐ力を持っています。

人の心を癒したり、励ましたり、豊かにしたり、楽しませたり・・・・。

そして人にとても身近です。何かと人は音楽に触れています。

お祭りを盛り上げたり、お祝いに奏でられたり、映画やドラマも引き立てますね。

先日、友人の結婚式に参加しました。披露宴で彼女は自分の母親の声の「瀬戸の花嫁」を流しました。それは彼女が2歳のときに、病気をした母親が、もしもの為に、カセットに録音したものでした。その中には彼女の幼い頃の声も一緒に入っています。

当然、会場には感動の波が起きました。彼女なりの母への感謝のメッセージだったのでしょうね。

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音楽は自然が生み出す、リズムや音色もあるけれど、声、楽器、雰囲気など、その人がかもし出す音楽にはいろいろなカラーが映し出されます。

2人が同じ曲を演奏してもまったく違うものになることもあります。

心に響く音楽は、機械音よりは人が歌ったり、演奏したりする音楽が多いですね。

最近、あるミュージシャンと話す機会がありました。

彼は

「音楽は思いやりだ。気配りも大事。相手を理解し、信じることでいい音楽は出来上がる。それが結果として聞き手に響くんだ。表現する側が仲間を信じていなければ、いい音楽はできない。その為には時間をかけて話し合う。向き合ってとことん話し合う。時には口論になることもあるだろうけど、納得すれば、また一緒にいい演奏ができるかも知れない、又は違う道を選択する事もあるだろうけど、ずっと応援できる。音楽で、人がいがみ合ったり、けなしたり、寂しい思いをする事はとても悲しいし、あってはならない。それが出来るのはヒットが必須なプロではなく、アマチュアのつよみだよね。」

とあたしに伝えてくれた。あたしは何も奏でられないけど、音楽は大好きなので、とても共感してしまいました。その通りだと思う。コミュニケーションは本当に大事。そこがないと相手をまず理解できない。

この大事な事は音楽だけではなく日ごろの生活にも大事な事。

相手を理解し、受け止め、信頼する。

疎遠が時には小さい誤解を生み出すかも知れない。再会しにくい雰囲気を生み出すかもしれない。だけど、「元気?最近どうしてる?」と笑顔で声を掛けられる心のスペースを持ちたい。

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最近、9月になってにぎやかになってきたこのブログ。

エンジンがまた始動し始めたようです。以前のようにいろんなミュージシャンの関わりが再開されるのかな。楽しみですね。サポートメンバーの皆様はお元気でしょうか?

皆様と初めてお会いしたときは、とても個性的で、魅力ある方たちばかりで、心がわくわくしました。どんな音楽がこれから出来上がっていくのだろうと心がときめきました。またお会いできる事を楽しみにしています。もし、このブログを読まれていたら、一人で寂しく生活しているあたしの為に、癒しのメールを下さい。近況など知らせてもらえると嬉しいです。(泣笑)

  ~ La Soiree De Nu ~

あなたの心に響く音楽を目指します。

聞いてくださるあなたに、今の自分が嬉しいと思っていただけるそんな音楽をこれからも探求していきます。

もちろん仲間同士、心に響きあう仲間としてこれからも音楽を、心を、気持ちを大事に、感動をシェアできるスペースである事を目指します。

これからも気長に、応援下さい。よろしくお願いいたします。

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2009年5月 6日 (水)

taepuhの日記

新年度入り、仕事のバタバタに身を任せていたら、あっという間に5月のGWも終盤。

管理人のお仕事をさぼっていました。

はい。久しぶりに日記を書こうと思います。

LSDのお二人、頑張っていますね♪5月17日の“新緑コンサート”も目前。IKUさんはかなりハードな課題に正面から取り組んでいる姿には頭が下がります。甲斐さまの誠意が伝わっているからでしょうね~。一度、練習にお邪魔しましたが、彼らの音楽に向き合う姿は、感動で涙が出そうになります。(けして大げさに言っているわけではありませんよ!)ついでにあたしも勉強させてもらっています♪

さて、LSDでも取り組んでいる、“bossanova”ですが、あたしも大好きなジャンルで、今日はこの話題にも触れておこうと思います。

“ヴィニシウス・ジ・モライス”という人物。ボサノバを語るには欠かせない存在の彼。

彼の人生を綴った映画

「ヴィニシウス/愛とボサノヴァの日々」

という映画が4月から東京を皮切りに、全国へと上映始めています。

内容は・・・

生涯で400編を超える詩と400曲の歌詞を世界に送り出したボサノヴァ史に残る詩人、ヴィニシウス・ジ・モライス。彼が愛したブラジルを代表するアーティスト達のインタビューと演奏に加え、ヴィニシウスと関った伝説のアーティストたちの貴重な写真や映像を綴り交ぜながら語られる音楽ドキュメンタリー。

あのジョアンジルベルトの希少な映像もあるらしい・・・。

う~~~~~見たいheart01heart01heart01

しか~し!近くでの上映予定場所は福岡県crying

山口でもやってよ~~~。

DVDは発売されるかな・・・。もしくは福岡県まで観に行くか・・・coldsweats01

あたしとボサノヴァの出会いは、以外にもIKU様。

IKU様の昔からの友人でもある、美東町でカレー屋さんされている“源の助”さんがされるライブに誘ってもらい、近くの某ホールに行った時、その源さんが弾き語っていた音楽こそ、ボサノヴァ音楽note源さんの落ち着いた低音の声に、心を癒され、心地よいギターの音色があたしをとりこにさせました。

その頃は、少しずつボサノヴァが広がりつつある時期で、どこかでなんとなくは聞いていた音楽だったが、源さんのライブがきっかけで大好きになりました。それからというものの、IKU様には幾度となく、IKUさんはボサノヴァにはもってこいの声質だから、やったらいいのに~と口説いていたのですが、まったくなびかず月日は流れ、今回LSDの結成後、山猫♪さんの一声でボサノヴァに目覚めたIKU様。

むむむ!なんだか山猫♪様にジェラシー・・・crying

そこからはIKU様もボサノヴァに興味を持ち始め、源さんにならったり、猛練習したりと徐々に自分らしさを交えながらカタチになりつつある今日この頃・・・。

あたしが思うこと。あたしも音楽で表現したい。

きゃははははhappy02言っちゃった。言っちゃった!

なんでも興味を持ちながら、中途半端になるあたしには難しい事。

でも昔から音楽は大好きだし、一生かけてくらい気長にあたしなりの音楽の表現を探るって~のも素敵だわnoteshineうふふheart01音楽って歳をとっても続けられる魅力あるものよね!!!

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2009年2月 8日 (日)

taepuhの日記

最近、ブログの更新が出来なかったので、久々書き込みますnote

LSDのお二人、それぞれ頑張っているお姿拝見していまして、感動しているこの頃・・・。

素晴らしいですよね。好きな音楽に30年以上も打ち込めるなんて、羨ましいし、憧れちゃいます。あたしも彼らのように、自分自身で音楽を奏でられるといいなと密かにそのチャンスを狙っています。

さて、先週の木曜日、IKUさま

note

CD作成の打ち合わせに、アレンジャーの「王子」のお宅にお邪魔しました。

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一昨年?昨年?

急接近したこのお二人。

この出会いはIKUさまにとってもCD作成を実現させるいいきっかけになったようで、異色の二人がこうやって話している姿はきっと必然的な光景なのでしょう。

そして、画面右下。

これあたしのおでこ

いつもブログ用の写真はあたし担当。

なのであたしは写らないのよね~~~。

だからせめてあたしのおでこくらい、ここにいる存在をアピール・・・kissmarkshine

そうして数分話し合って、CDの打ち合わせは終了したらしく、話題は王子のリバーブの機材について・・・。

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前からどうしてもゲットしたかった代物らしく、嬉しそうに話してました。

そんな中、素人のあたし。空気も読まず、聞いてみた。

「ねーねー、よくその『りばあぶ』って聞くけどさ、『りばあぶ』ってなあに?」

そして王子答える・・・。

「リバーブって言うのはいわゆる『残音』ですね」

「『ZANON?』なに?」とあたし・・・。

「音の残りです。」と王子

「エコーとは違うの?」とあたし・・・。

「違います。エコーはおとその物残音で、リバーブは物の反響やら、なんやらが複雑に・・・#$%&’&%$$#」

・・・・はい。ついていけてませんcrying

でも何とかなんとなく理解したとき王子は更に、

「結局このリバーブも本来はリバーブじゃなくて#$%&%$#」

「王子ストップ!せっかくなんとなく理解できたから、今また複雑化しないで」とあたしから質問振っといて、阻止するあたし・・・。

ごめんね~coldsweats01

素人に諦めずに丁寧な説明してくれる王子はやさしいな~・・・。ホント、あたしから振っといて許してねheart04

そして話題は、王子の昔集めたパンフの中のピアノのパンフから・・・。

ピアノの仕組みから、発祥の地はイタリアという事や、音楽概論、音楽の起源、そして人間の誕生まで話は飛躍して・・・。そんな内容の濃い話題に夢中になって話しを聞いていたが、なんとも難しい内容まで飛び出し、王子の日本語が外国語に聞こえてきたり、酸欠でめまいが起きたり・・・。

今、考えるとこんな話、めったに聞けることでもないし、貴重な話だったのに、酸欠でめまいがしたなんて、なんてもったいないお話。また聞ける機会があれば、もっとじっくり聞いてみたいものです。そんなときは王子、あたしに呆れず、話してやってねcoldsweats01

そんなこんなで、夜も更け・・・。

CD作成の打ち合わせで訪問したはずが、あたしの質問コーナーのごとく終わってしまった今回の訪問でした・・・。

最後にIKUさまnote

気持ちいい疲れに、帰りはIKUさまに運転任せて横で大あくびのあたしをお許しくださいね。CD作成にお手伝いしたい気持ちはいつも100%ですので、あたしに出来る事あったらいつでも呼び出してくださいね!

追記:

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王子のスタジオの壁にはいくつものイベントのポスターが貼ってあり、あたしは部屋に合ったラスカルのスリッパを履いて、ヒーターの前の陣取って、立ったままポスターを眺めていたその時・・・。

「腹、そんなに出てたっけ?」

とIKUさまの一言・・・・。

しまった・・・!油断して横姿見られてしまった・・・crying

そのとおり。

はい太りました。完璧太りました。

はい、反省します。

食べる幸せに自分を任せていました。

今日からまた食事に気をつけます。

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